2026年3月11日放送予定の「それって実際どうなの会」では、ホットヨーグルトで太りにくくなるのか?という気になるテーマが検証される予定です。
今回この検証に挑戦するのはチャンカワイさん。
番組ではホットヨーグルトを食べた後にハイカロリーな料理を思いきり食べるという、なかなかインパクトのある内容になっているようです。
本当にホットヨーグルトには太りにくくする効果があるのでしょうか。
放送前の情報をもとに、今回の検証内容についてまとめてみました。

ホットヨーグルトとは?
ホットヨーグルトとは、その名の通りヨーグルトを温めて食べる方法のことです。
ヨーグルトは健康や腸内環境に良いといわれる食品として知られていますが、冷たいまま食べると体を冷やしてしまうのではないかという声もあります。

そこで注目されているのが、ヨーグルトを温めて食べる「ホットヨーグルト」という方法です。体を冷やしにくいことや、腸の働きに良い影響があるのではないかといった話もあり健康法のひとつとして気になっている人もいるようです。
ただし実際にどのような効果があるのかについてはさまざまな意見があります。
私個人としてもヨーグルトを温めて食べるという発想に驚きました。
本来冷たいものなので、暖めることで効果が半減したりしないのか疑問に思ったため一覧表を作ってみました。
ヨーグルトの効果
ヨーグルトは、乳酸菌やビフィズス菌の働きで腸内環境を整え、便秘・下痢の改善、免疫力向上、美肌、ダイエット効果が期待できる健康食品とされています。目安は1日100〜200gを毎日継続して食べることが効果的です。
ヨーグルトの効果一覧
| 主な効果 | メリット |
|---|---|
| 腸内環境の改善・便秘/下痢解消 | 善玉菌が腸を活性化、便通を整える |
| 免疫力アップ | 腸内細菌のバランスが整うことで免疫機能が向上し、感染症にかかりにくくする |
| 美肌・ダイエット・骨の健康 | 高タンパク質で低カロリー。カルシウムが豊富 |
| アレルギー緩和・花粉症対策 | 腸内環境改善がアレルギー症状の緩和につながる |
| 生活習慣病の予防 | 血清コレステロール低下や内臓脂肪減少、血糖値の上昇抑制効果 |
| 睡眠・メンタルの向上 | 精神を安定させる成分「セロトニン」・快眠を促す成分「メラトニン」に効果的 |

効果を高める食べ方
・毎日継続: 菌は腸に定着しにくいため、1日100〜200gを毎日摂ること。
・おすすめの時間帯: カルシウムの吸収を高める「夜」や、腸の活動が活発になる食前。
・相性の良い食材(セットで食べる): 善玉菌のエサとなる「オリゴ糖(バナナ、蜂蜜)」や「食物繊維(リンゴ、ドライフルーツ)」と一緒に食べると良いとされています。



ホットヨーグルトの効果
ホットヨーグルトを人肌(約40℃)に温めることで乳酸菌が活性化され、
・腸内環境改善
・便秘解消
・ダイエット
・冷え性改善
・美肌効果が期待できる健康法として注目されています。
ホットヨーグルトの主な効果とメリット
| 主な効果 | メリット |
|---|---|
| 腸活・便秘解消 | 40℃前後で乳酸菌が最も活性化し、腸のぜん動運動を促進して老廃物の排出を促す。 |
| ダイエット・代謝アップ | 腸を温めることで血流が良くなり、基礎代謝が向上。脂肪燃焼やコレステロール、中性脂肪の減少をサポート。 |
| 冷え性改善 | 内臓から温めることで、冷え性の緩和に効果的 |
| 栄養吸収率アップ | カルシウムなどの栄養素が体内に吸収されやすくなります |
| 美容効果 | 腸内環境が整うことで、便秘に起因する肌荒れの改善が期待できます |
効果的な作り方とタイミング
作り方
プレーンヨーグルト100gに大さじ1杯の水を加え、500Wの電子レンジで30〜40秒(人肌程度)温めます。※50℃〜60℃以上になると菌が死滅してしまうため注意。
タイミング
カルシウムの吸収率が高い「夜食後」や、腸を温めて代謝を上げる「朝」がおすすめです。
アレンジ
はちみつ、きな粉、バナナ、リンゴなどを加えると、味のバランスが良くなり栄養価も高まります。
こうして見ると冷たいヨーグルトもホットヨーグルトも効果としてはさほど変わらないように思われます。

まとめ
番組的にかなり大胆かつ短期間の検証方法なので、どのような結果になるのか気になるところですね。
番組の見出しには思わず「#チャンありがとう」と言いたくなるような結果が!?とあるため実際効果が見えたのかなと推測されます。
ダイエットや健康に興味がある人にとって気になる内容ではないでしょうか。
お腹の冷えが気になる場合はヨーグルトを暖めみても良さそうですね。番組の放送は2026年3月11日予定とのことなので、結果がどうなるのか注目してみたいと思います。
▼本ブログ『海外のヨーグルト料理』の記事はこちら



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