こたつ、猫、そして除夜の鐘。派手さはいらない「ゆく年くる年」派の年越し

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紅白の後のあの「静寂」、​賑やかな『紅白歌合戦』が終わり画面が切り替わった瞬間の空気感が好きです。(ちなみに筆者は紅白は観ません)

​あの独特のナレーションと鐘の音が聞こえてくると、「あぁ、1年が終わるんだな」としみじみ感じます。

インドア派で冷え性の筆者としては『外は寒そうだけど、こたつの中でぬくぬくしながら各地の年越しを眺める贅沢』な時間です。

こたつに入り猫と一緒に暖かい部屋でお蕎麦を食べながら聞く除夜の鐘🔔

静かに1年を振り返ろうと思います。

そんな感じで、【ゆく年くる年】の歴史と、来年の中継場所の候補を挙げてみました。


歴史と伝統が紡ぐ30分間

まずは【ゆく年くる年】の歴史から解説していきます。

​実は1955年から続く、70年近い歴史がある番組だということです。

そして第1回の放送は?

テレビ放送が始まったのは1955年(昭和30年)からと言われています。
(ラジオはさらに古く1927年から)

なんと70年近い歴史がある超長寿番組なんです!
ビックリですね😮

日本各地の雪景色や、お寺の凛とした空気をお茶の間で味わえる贅沢。

​2025年も色々あったけれど、この時間だけはすべてをリセットできる気がします。

 


放送開始は?

例年、12月31日の午後11時45分から、元日の午前0時15分までの30分間放送されます。

紅白歌合戦が終わった直後、あの独特の静寂とともに始まるのがお決まりのパターンですね。

 


2025-2026年の中継場所は?

例年、中継場所は12月の半ば〜後半(クリスマス前後)にNHKから公式発表されます。

現在はまだ正確なリストは出ていませんが、例年の傾向から以下の場所が候補に挙がることが多いです。

1.​成田山新勝寺(千葉)や川崎大師(神奈川)ー初詣の定番スポット。

2.​比叡山延暦寺(滋賀)や知恩院(京都)ー除夜の鐘が有名な名刹。
(※知恩院は先日除夜の鐘が有料化、予約制となりましたね)

3.​その年に話題になった場所
・​2025年の話題: 大阪・関西万博(夢洲)、震災復興が進む能登地方、あるいは大河ドラマ『べらぼう』ゆかりの地など。
・​世界遺産: 登録周年を迎える厳島神社など。

これらが候補ではないかと今までの傾向を元に取り上げてみました。


まとめ  静かに。でも確実に繋がる新年へ

2025年を振り返り、感謝しながら新しい扉を開ける準備をしましょう。

そんな中私は、暖かい場所で寝てる猫の背中を撫でながら、『今年も一緒にいられて良かったね』と心の中でつぶやく。そんな何気ない時間が、何よりの幸せだったりします。

​皆さんはどんな場所で、誰と、この番組を観るのでしょうか?

皆さんが​穏やかな年越しになりますように🙏

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