福袋は”運”を買う?それとも”気分”を買う?最近の福袋、もう運試しじゃない件

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ワクワクするけど昔とは違う福袋。

年末年始といえば福袋です。

一昔前の福袋は何が入っているのか分からないドキドキが醍醐味でした。

でも最近の福袋は中身が分かるものがほとんどです。

それって運試しなのかな?と思ってしまいます。

今回は”運・気分・安心感”という視点で考えてみました。

 


昔の福袋=完全に運試しだった

皆さんも一度は福袋って買ったことがあると思います。

開けるまで中身が分からないし、沢山並んでいる福袋のどれにしようか迷ったりしたんじゃないでしょうか?

当たればラッキー、好みじゃなければガッカリ。
使わない物が入っていた…も含めてのイベントです。

良くも悪くも”運を試す”買い物ですね。

購入する側も覚悟とノリ(勢い)で参加されていたのが昔の福袋でした。

 


最近の福袋=安心して買える「セット商品」

今時の福袋は中身が公開されていて予約制。

時代に伴って大分、様変わりしてきました。

欲しい物が確実に入っていて、価格的にもお得な詰め合わせが多いため、もはや福袋というより限定セットな感覚でいます。

 


福袋は”運”より”気分で買う時代?

完全ランダムでなくなってきているため、運試し要素は薄くなってきています。

それでも年始に買うと気分が上がります。

形は変わっても福袋ってつい買いたくなってしまいます。

個人的には食べ物系はハズレが少なくて満足度が高いと感じます。

服の福袋は買わないけど、食べ物系はアリですね。

ワクワクを買っている感覚に近いです。

 


福袋は運を呼び込む儀式?

ここで福袋の由来をお伝えしようと思います。

福袋の起源は江戸時代にさかのぼります。

越後屋(現在の三越)などの呉服店が、新年の初売り(または冬の売り出し時期)に1年間の裁ち余った生地(反物)や小物をお得に詰めて販売した『恵比寿袋(えびすぶくろ)』が原型とされています。

七福神の大黒天が持つ幸福の袋に由来するとの説もあります。

顧客に感謝を伝え、福を授ける意味合いが込められていて、明治・昭和を通じて百貨店文化と共に発展してきました。

年始に新しい物や習慣を取り入れることは心機一転、新たな気持ちで1年を始めるための方法です。

 

これは『フレッシュスタート効果』と呼ばれ、モチベーション向上にも役立ちます。

 

少し話しがズレてしまったかもしれませんね。

だから福袋って”運”を呼び込む”儀式”とも言えます☝️


まとめ 福袋は”当たり外れ”より楽しみ方次第

1年間頑張った自分へのご褒美として購入することで気分と運気が上がります。

期待し過ぎず、軽く楽しむのがちょうど良いのかなと思いますよ。

結局、運は気持ちの持ち方でいくらでも変わることが出来ます。

個人的には中身が分かっている方が安心出来るしお得だと感じます。

新年のスタートをちょっと明るくするアイテムとして楽しみたいと思います♪

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