自分を信じる力が、困難を突破する強さになる

心のケア

もしあなたが困難な状況に直面した時、本当に頼りになるのはあなた自身の力です。
自分を信じること——それが前に進む原動力になります。

ですが、もしあなたが自分の力を信じられなければ、目の前の問題に立ち向かうことが出来ず、途中で心が折れてしまうこともあります。

そこで今回は、どんな場面でもあなたを支えてくれる「自己効力感」について解説します。


「自己効力感」とは?

自分の力で、どんな状況でも乗り越えていける。

そう信じることを心理学者アルバート・バンデューラは、
「自分なら乗り越えられる」と信じる力 を 自己効力感 と名付けています。

自分の力を信じることが出来れば、例えどんな困難な状況に陥ろうとも
この力が強い人は、どんな状況に置かれても落ち着きを失わず、自分のペースで前に進むことができます。

「やればできる」

「自分なら何とかできるはず」


そんな前向きな思いが、行動力と精神的な強さにつながるのです。



成功している人ほど、自己効力感が強い

 

実際分野を問わず、成功している人には共通して 自己効力感が強い という特徴がありことが分かっています。

逆に自己効力感が低いと、挑戦する前から
「どうせ無理だ」と諦めてしまい、行動すらできません。

実は、自己効力感は「経験」だけでなく
他人からの評価や、周囲の反応 によっても大きく左右されます。

現代は自己効力感が低い人が多く、SNS時代の今は批判的な言葉も届きやすいため、更に自己効力感が低くなりやすいからかもしれません。

だからこそ——

どんな小さなことでも、まずは自分自身を褒めて信じてみましょう!
「大丈夫。自分ならできる。」と声に出してみてください。
成功している自分の姿を想像するだけでも、心のエネルギーが変わり始めます。



自己効力感=「思い」が未来の可能性を広げる

始めからできないと思い込み、行動しなければ、何も変わらない。

「できるかも」と思って動けば、可能性は必ず広がる。

自分を信じることが、困難を乗り越える力になる。


自己効力感とは、自分に対する信頼そのもの。
その信頼が弱いと何事に対しても行動する気力が湧かず、自ら行動することが少なく、
結果的にまた自信を失ってしまいます。

今日から小さな一歩でOK。
まずは自分をほめて、少しずつ自信を育てていきましょう。

『自分をほめて、自信を身につける』

コメント

タイトルとURLをコピーしました