現在、豊田市駅の高架下で進められている再開発プロジェクト【μPLAT(ミュープラット)】が話題になっています。
「いつオープンするの?」「アクセスは?」「どんなお店が入るの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
はい、書いている私も気になってしまいました。
2026年夏の開業に向けて、すでに出店予定のテナント情報も一部明らかになっています。
実際、現場に行って写真を撮ってきました。
通勤通学で駅を利用している方はご存知だと思いますが、今こんな感じですよ〜っことを伝えていこうと思います。

【2026年3月19日】現在の様子

ご覧の通り工事真っ只中です。全て工事用の白い幕で覆われている状態でした。
工事中の範囲は以前、本屋やプラサがあった改札下一体と反対側の元ロッテリアがあった場所です。

どちらにどの店舗が入るとまでは分からなかったですが元ロッテリア側の工事現場の中が見えました。真ん中が通路になっていて左右に店舗が入るような作りっぽかったです。

あまりに写真ばかり撮ってたら不信がられそうだったのでチラ見するだけにしておきました笑
なので工事中の白い幕の中の写真はありません。

それにしても相変わらず駅前は人が多いですね。
私が学生だった頃は古びた商店街が並んでいて治安は良くないし、ヤンキーがブイブイいわせていましたが、今やその影はどこへやら。(はぁ〜懐かしい…)

駅周辺は次々と新しい施設がオープンしてスッキリ綺麗になりました。
μPLATは夏にオープン予定ということなので、高架下一体が生まれ変わったら、もっと活気が溢れることは間違いないと思います。
今まで薄暗くて人通りの少なった高架下がどう生まれ変わるのか?
オープンしたらその様子もチェックしようと思います。
駅の高架下店舗のメリット
高架下ってデッドスペースになりがちで、なんだかもったいないですよね。
街中を歩くと駐車場として有効活用されているのを見かけます。
特に豊田市駅は利用客も多いですし、すぐ隣がバス停なので待ち時間にはちょうど良いと思います。

それだけでなく高架下店舗にはいろいろなメリットがあるんです!
大きく分けて3つあるのでそれぞれまとめてみました。
1.利便性と集客力…アクセスの良さ、通行量が安定
2.空間を店舗として利用…雨天時の利便性
3.お店側のメリット…多様なニーズの店舗展開が可能、地域発展
お店側としてもお客側としても双方にメリットがあります。
逆にデメリットを挙げるとしたら電車が走行する度に音と振動がお店全体に響く。ぐらいでしょうか?
たまに名駅の地下街を歩いてると、地下鉄が通る度に音が凄くてビックリしていました。
ただ豊田市駅はホームが地上2階部分にあるのでよほど大丈夫だとは思いますけどね。
(そもそも地上と地下じゃ作りが違うかな?😅)

入るお店一覧
地域情報ニュースによれば、店舗して入るのはほとんど飲食店だそうです。
〈1階部分〉・丸亀製麺(うどん)・天海(海鮮·天ぷら·居酒屋)・タリーズ(コーヒー)
〈2階部分〉・ファミリーマート



…って改札前のスペースにまたファミリーマート入るんですね!
以前もファミリーマートだったような😓あの激狭店舗がどう変わるのかな?笑(分かる人います?)

何より街が更に活気良くなるのは良いことですよね。
地元民としても豊田市街が明るくなるのは嬉しく思います。今後も変化があれば追記していきます。
▼豊田スタジアム 矢作川沿いにオープン予定【エルムオーレ千石パークステイ】の記事はこちら



コメント