万年花粉症フルコンプリートの私が本気でやっているリアル対策と花粉症の末路

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暖かい季節になるとやってくるやつら…そう、花粉症です。

年中花粉症(スギ・ヒノキ・イネ・ブタクサ…)オールコンプリートの私ですら、やはり春は暖かくなるので嬉しくも悩ましい季節です。

同じように辛い思いをしている人も多いはず。今回は、私が本気で続けている対策と、放置した結果どうなったのか?などをお伝えしていきます。

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 年中花粉症ってどんな感じ?

日本人に多いとされる花粉症。
その辛さは本人にしか分からないくらい辛くて苦しいですよね。

実際日本にはどれくらいの花粉が存在するのか調べてみました。
花粉症と一言で言っても、実は各エリアによって飛ぶ種類や時期って異なるんだそうです。

気になる方はこちらからお住まいのエリアの花粉状況が分かります。参考にしてみてください↓

花粉の時期はいつから・いつまで?月別ピークを解説~花粉カレンダー~ |アレジオン【エスエス製薬】
花粉はいつからいつまで飛ぶのか?スギやヒノキだけでなく、秋や初夏にも花粉症の原因は存在します。地域別・月別・植物別のカレンダーで飛散時期や種類を把握し、早めの対策・予防に役立てましょう。

ちなみに個人的症状としては…1番辛いのは鼻です🤧
1日中鼻水、鼻づまりのため呼吸がしづらいんです。

酷かった時は鼻腔をコンクリートで固めたのかと思うくらい存在が”無”と化しました。
そのせいか頭は痛いし、何をしても集中出来ません。

鼻をかみすぎて鼻が赤くなるなんてのもあるあるかと思います。

そして眠れない辛さ。地味に辛いですね…

次に目のかゆみです。
もう痒いなんてレベルを超えてます。目ん玉取り出してゴシゴシ洗いたいくらいです(苦笑)

それは無理なので花粉防止のゴーグルを使用しています。

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そして止まらないクシャミ。もう頭がおかしくなりそうです。

テレビで流れる黄色の花粉が飛ぶ画面を観る度に『今年も致死量だな。あの中に入ってったら確実に死ぬんじゃないか???』なんて事を考えてしまうし、想像しただけでゾッとします。(あぁ、鳥肌が…悪寒が…ヒィ〜😱)

これらは同志?にしか分からない苦悩ですよね。

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 私のリアル対策

一番はかかりつけの耳鼻科ですよね。ドラッグストアの市販薬をいくつか試しましたが、効く効かないは薬にもよるし、個人差もあります。

それに飲み過ぎると悪化する場合もあるので注意が必要だと思います。

※特に血管収縮剤入りの点鼻薬を長期・頻回に使用すると、薬の効果が切れた際に鼻づまりがひどくなる「薬剤性鼻炎」を引き起こし、症状が悪化するリスクがあると言われています。

生活面で言えば”空気清浄機”は欠かせません。

値段は張りましたが、私はSHARPの加湿機能付き空気清浄機を使用しています。
ペット臭も吸収してくれるので重宝しています。

(そもそも嗅覚が死んでるから臭いなんて分からないんですけどね…)

実際使用している空気清浄機です

もちろん洗濯物は年中部屋干しです。
部屋干しの生乾き臭なんてCMでやってますが、いまいちピンときていません。

こうした対策も微々たるものかもしれません。

それでも多少はマシかな?という感覚でやっています。

 


放置するとどうなる?後悔しないために

私は花粉症、鼻炎を甘く見ていました。

花粉症で鼻炎の自覚はあったけど、病院が嫌いで放置していたんです。

当たり前ですが放置すれば悪化します。

そのため慢性化し、花粉症から慢性副鼻腔炎になりました。

さらに鼻腔内にポリープ(鼻茸)が出来、ますます呼吸しづらくなりましたし、この頃には嗅覚はほぼ失われていました。

さすがに病院に行こうと思った時には症状はさらに悪化し、好酸球性副鼻腔炎だと診断を受けました。

国指定の難病です。

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話すと長くなるためここでは触れませんが、完治することはありません。

一生薬を飲み続けないといけないと医師から告げられました。


まとめ

花粉症は“ただのアレルギー”ではありません。

体質なので仕方ないとも思いますが、我慢せず、早めに耳鼻科を受診してほしい。
私のように後悔してほしくないからです。

遺伝等ありますが、場合によっては【国指定の難病】になる場合もあるからです。

早めの対処が大事だと言うことを伝えたくて今回記事にしました。

次回では【好酸球性副鼻腔炎】について触れたいと思います。

好酸球性副鼻腔炎は完治が難しい。手術2回経験者が語る症状と再発リスク
好酸球性副鼻腔炎と診断され2度の手術を経験しました。完治は難しいと言われた現実、再発リスクと現在の治療の状況。嗅覚障害や生活への影響まで体験をもとにお伝えします。鼻づまりは放置せずにちゃんと治療しましょうとお伝えしたいです。

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