相手の反応に一喜一憂して落ち込んでしまうのは本気な証拠です

心のケア

はじめに…日々連絡を取り合う相手からラインの返信が遅かったり、メッセージが未読のままだと、つい気になってしまうことってありませんか?

もちろん連絡頻度やペースには個人差があるので、誰もが同じように気にするわけではありません。

ここでお伝えしたいのはタイトルの通り、「相手の反応や言動に敏感で繊細な方」を対象としております。

なぜ気をなってしまうのか?その背景にある心理や、思い詰めてしまう前に気づいてほしいポイントについてお話しします。

もし今正に相手からの返信に対して胸がざわついているのなら、この記事はそのモヤモヤとした気持ちを少しは軽くすることが出来るかと思います。


なぜ人は連絡が来なくなると不安になるのか?

今までラインでトントン拍子でやりとりしていたのに、突然パタっと連絡が途切れたり、その後も既読スルーされる。

もしくは未読スルーをさせると、つい『あれ?なにかマズイこと言っちゃったかな?』とか『なんで連絡来ないんだろう?』って不安になる時があります。

そんな時は大抵、相手の気分を害してしまったんじゃないかと不安に思ってしまうかと思います。

実際筆者もそう感じてしまう傾向があります。
相手から返信が来れば嬉しいし、返信が遅いと不安になる。

もちろん相手にも仕事、生活のルーティンがあるので返信出来ない状況にあるのは理解しています。

本人の性格もあるでしょう。そこまでラインに重きを置いていなかったり、ライン自体あまりしないタイプも一定数いるからです。

そう理解していても不安になるのはなぜなのか?

返信が遅い、既読スルー、未読スルーという現実=自分の価値に結びつけてしまうんです。

返信が遅いから後回しにされてる。既読スルー、未読スルーが続くと自分の気持ちを無視されてる気になりませんか?

実際はそうとは限りません。
夜遅ければ寝落ちしてしまう時もあるし、本当に仕事が忙しい、通知に気づかなった場合もあるかと思います。

心理的にも相手からの返信が遅いと不安になるのは、とてもよくある反応でいくつか代表的な心理があります☝️


1. “関心が薄れたのでは”という恐れ
好意を持っている相手ほど、返信の間隔がそのまま気持ちの強さに見えてしまうことがあります。

2. 自分への評価が気になる
嫌われた?変なこと言った?と、相手の反応が見えない時間が長いほど自己評価が揺れやすくなります。

3. コミュニケーションの温度差への敏感さ
普段はマメだったり、流れができていたりすると、急なペースの変化だけで不安が生まれます。

4. 返信が遅い=距離がある、という結びつき
過去の恋愛経験や人間関係が影響し、「待たされる=大事にされていない」という感覚につながる人もいます。

5. 相手の状況が読めないことへのストレス
忙しいのか、忘れているのか、考えているのか…状況が見えない「不確実さ」そのものが不安の原因になることもあります。

読んでいただいた通り、どれもマイナスな感情です。
ではなぜそういう思考になってしまうのか、さらに心理的に深掘りしていきましょう!



不安になるのは本気で相手に向き合ってる証拠

まず結論から言うと、あなたが不安になるのは相手(友人やパートナー)に対して真剣に向き合っているからです。

どうでも良い相手にやきもきすることはそうないと思います。

それだけ大事な相手だからこそ、その繋がりを強く求めてしまうんです。

期待値が大きい分、現実がそれらを下回ると不安になるんです。

それは人として当然の欲求だからそこは否定しなくても大丈夫。

要は自分自身と相手の温度差が違うだけのこと

温度差とは、例えばラインの頻度やツールの利用目的です。

女性はラインをコミュニケーションツールの一つと捉えますが、男性の場合ラインは連絡手段の一つ、もしくはライン自体が得意ではない方もいらっしゃいます。

(中にはマメでライン好きな男性もいるかもしれませんので、あくまで一般論としてお話ししております。)

こういう状況だと返信が遅い、もしくはスルーされている現状に焦点が行きがちです。

ですが実際に見なきゃいけないのはそこではありません。

それでは次に現実的に心が楽になる方法をお伝えします。

 


不安になったらこう考えよう

ではどうしたらいいのか?

現実が見えないところで悩み続けていると、確実に疲れてしまいます。

ここで大事なのは今までの相手のあなたへの態度です。💡

今現在はスルーされているかもしれません。
ですが毎回そうでしたか?

返信速度に早い遅いとバラツキはあったけど、確実に返信してくれていた。

電話にも応じてくれたなど、今までの相手の行動の一つ一つを思い返し読み解くと自ずと答えが見えてくるはずです。

筆者にも気になる相手(お付き合いはしていない)がおりますが、相手は不器用で消極的なタイプのためラインの切り口はいつも私発信でした。

週1、もしくは2週間に1度のペースでのやりとりです。

レスが早い時もあれば、なかなか既読がつかなかったり数日未読スルーされる時もありました。

その度に勝手に凹んでいたし、虚しく感じていました😔

気持ちが落ちてる時って悪いことばかり考えてしまいます。

ラインするのやめようかとも思ったけど、そこで立ち止まって今までの彼の行動を振り返ってみました。

・ライン交換に応じてくれたこと。
・電話を提案したら相手から掛けてきてくれたこと。
・どんなに遅くても返信してくれること。

答えは相手の行動で分かることに気づいたんです!
これは決して揺るがない事実であり、言葉よりも重みがあります。

さらに相手の性格やルーティンも理解出来てるなら、それはラインへの温度差があるだけで決してあなたに気持ちがないわけではありません。

もし相手が真面目で実直な性格なら未読スルーはあえて既読にせずに真剣に返答を考えてるのかもしれません。

仕事が忙しいなら帰りが遅いや通知の見逃しだって考えられます。

もし、似たような事で悩まれている方がいれば一つの考え方として参考にしていただけたらと思います。


まとめ

今回はラインのやりとりについてお話しました。
ラインは便利なツールですが、やりとりしてると不安になる場面って出てきますよね。

既読スルー、未読スルーは必ずしも気持ちがないとは言いきれません。

どうしても不安が拭いきれないのであればまず、
”これまでの相手が示してくれた行動”を思い返してください。

それがあなたの不安を取り除く答えになります。

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