「NHKゆく年くる年2026」の中継先は浅草寺から!清水寺からも放送

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2026年の【ゆく年くる年】は浅草寺から中継されましたね。

例年通り複数拠点からの放送で清水寺も中継されました。

地方によっては雪が降る中、大勢の初詣客で大変な賑わいを見せていました。

完全インドア派の私としては寒いのは苦手だけど、こういった季節イベントを感じる番組を観るのは大好きです。

そんな感じで、この記事では実際の中継場所と放送前の予想場所。

【ゆく年くる年】の放送時間帯と番組の歴史について深掘りしていきます。

放送開始は?

例年、12月31日の午後11時45分から、元日の午前0時15分までの30分間放送されます。

紅白歌合戦が終わった直後、あの独特の静寂とともに始まるのがお決まりのパターンですね。


2025-2026年の中継場所は?

冒頭にもお伝えした通り、中継場所は浅草寺、清水寺でしたね。

放送前は例年の傾向から以下の場所が中継候補なのでは?と勝手に予想していました。

(※個人的独断偏見です。ご了承ください。)

1.​成田山新勝寺(千葉)や川崎大師(神奈川)ー初詣の定番スポット。

2.​比叡山延暦寺(滋賀)や知恩院(京都)ー除夜の鐘が有名な名刹。

(※知恩院は先日除夜の鐘が有料化、予約制となりましたね)

3.​その年に話題になった場所

・​2025年の話題: 大阪・関西万博(夢洲)、震災復興が進む能登地方、あるいは大河ドラマ『べらぼう』ゆかりの地など。

・​世界遺産: 登録周年を迎える厳島神社など。


歴史と伝統が紡ぐ30分間

ここまで番組の放送時間、予想中継場所について触れていきました。

昔から放送されている【ゆく年くる年】ですが、その歴史って気になりませんか?

いつから放送されているのか気になったので調べてみましたので解説していきますね。

 

実は1955年から続く、70年近い歴史がある番組だということです。

そして第1回の放送は?

テレビ放送が始まったのは1955年(昭和30年)からと言われています。

(ラジオはさらに古く1927年から)

なんと70年近い歴史がある超長寿番組なんです!ビックリですね😮

日本各地の雪景色や、お寺の凛とした空気をお茶の間で味わえる贅沢。

​2025年も色々あったけれど、この時間だけはすべてをリセットできる気がします。


まとめ  静かに。でも確実に繋がる新年へ

リアルタイムで見ましたが予想は見事に外れてしまいました😅

まさか浅草寺だったとは…他に清水寺がありましたね。

来年は開催中の周年や話題性も注目ポイントになりそうです。

改めて思い返すと紅白の後のあの”静寂”。​賑やかな『紅白歌合戦』が終わり画面が切り替わった瞬間の空気感が好きなんですよね。(ちなみに私は紅白は観ません)

​あの独特のナレーションと鐘の音が聞こえてくると、「あぁ、1年が終わるんだな」としみじみ感じます。

インドア派で冷え性の筆者としては『外は寒そうだけど、こたつの中でぬくぬくしながら各地の年越しを眺める贅沢』な時間です。

こたつに入り猫と一緒に暖かい部屋でお蕎麦を食べながら聞く除夜の鐘は正に1年の締めくくりに相応しい雰囲気だと感じます。

そんな中私は、暖かい場所で寝てる猫の背中を撫でながら、『今年も一緒にいられて良かったね』と心の中でつぶやく。

そんな何気ない時間が、何よりの幸せだったりします。

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