健康診断で飲むバリウムが苦手…

医療

またまたやってきました、年に一度の健康診断。

そのなかでも「バリウムが苦手」という人は多いですよね。

私もその一人。今回はその体験について書いていきます。


バリウムは慣れるもの?実体験から感じたこと

先日、今年の健康診断を受けてきました。

バリウムを飲むのは今回で3回目。過去2回は本当に気持ちが悪くて、
検査中何度も吐きそうになったほどです。あの数分がやけに長く感じるんですよね。

終わったあと口の周りが白くなるのも初回は驚きました。

今回は検査自体は問題なく終わったものの、昼食後に急激な腹痛が…。
帰宅して横になってもなかなか治らず、正直かなりつらかったです。

きっと、同じような経験をした方も多いのではないでしょうか。

そんな中でふと疑問が。

そもそも、バリウムって何?なんであんなに不味いの?
気になったので調べてみました。

 

そもそもバリウムって何?役割と仕組み

バリウムは、重晶石という鉱物を粉末にして水に溶かした造影剤。
胃の粘膜に付着させ、レントゲンで粘膜の凹凸や病変を写し出すために使われます。

検査の仕組み

造影剤として使う:食道〜十二指腸の粘膜にバリウムを付けて形状を撮影。

発泡剤と併用:胃を膨らませて、より詳細に観察できるようにする。

下剤を飲むタイミング

検査終了直後に下剤を渡されるので、その場ですぐに服用が良いそうです。

便秘気味の人は検査時に医師に伝え、下剤を追加でもらうようにしてください。

水分を多めに摂る

検査後は普段より多めに水分を取ります。

※アルコールやカフェイン入りの飲み物は利尿作用があるため、
バリウムが固まりやすくなるので避けてください。

ゲップしたらどうなる?

検査中にゲップをすると胃がしぼんでしまい、撮影ができません。
その場合、発泡剤をもう一度飲み直し。これは正直しんどい…。


やっぱりバリウムは不味い。でも必要な検査。

バリウムは「美味しくしてはいけない」理由があるそうです。
最近はヨーグルト味やプロテイン味もあるらしいけど、プロテインって普通に美味しいじゃないですか。

あれがバリウムになるって、個人的には謎です(笑)

とはいえ、今回はゲップも出なかったし、飲んだ後もそこまで気持ち悪くならずに終了。
……その後、腹痛でしっかりダウンしましたけどね。

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