気づけは10年経ちました。
筆者はオス猫1匹と暮らしています。
彼と家族になってちょうど10年を迎えました。
長いような短いような…
思い返すと色々な事があったけど、どんな時でも彼が傍にいてくれたのを鮮明に覚えています。
『もう10歳?まだ10歳?』
シニア期に入った戸惑いと喜び。そして感謝の気持ちを綴ってみました。

いつも傍にいてくれた10年間を振り返る
彼をお迎えしたのは生後半年の頃でした。
ペット用品を揃えるためによく行くホームセンターのペットコーナーで売れ残っているのを見かけました。
大型猫のためか生後半年で大分大きい体をしていましたね。
当時は保護猫も検討していましたが、お店に行く度に「このまま売れ残ったらこの子はどうなるんだろう?」と思ったらずっと気になってしまいました。
生態販売は否定的だし生き物をお金で買うことに抵抗もありますが、お迎えしない選択肢はありませんでした。
連れて帰った当日は警戒心MAX。
隠れて出てこなかったけれど、翌朝にはご飯を食べてくれたし、抱っこまでさせてくれました。
それから彼との生活が始まりました。
ペットショップの定員さん曰く、『生まれてからずっと小さいケージの中にいたため、運動不足だから一杯遊んであげてください』と言われました。
さらに『男の子で力が強いから、おもちゃを与えてもこの子だけすぐ壊しちゃうんです』と聞かされました。
確かにおもちゃをあげても速攻破壊されてしまいます
人間と同じですね。それだけ元気だということです。
彼と過ごす毎日は本当に癒される日々でした😌
とはいえ、10年も経てば人間側は色々ありますよね…
環境が大きく変わった時。心が土砂降りで毎日泣いていた時。
コロナやインフルエンザにかかった時も常に傍にいてくれました。
ダメだと言っても猫側には言葉の意味は分かりません。
当時は愛猫にも感染するんじゃないかと心配でしたが特に何もなくて良かったです。
それから大きな病気もなく元気に10歳を迎えました。
最近の愛猫の様子。シニアに入ってもずっと甘えん坊
お迎えした頃から家の中を走り周り、元気一杯な彼ですが、シニアになった今も変わらず部屋の中を走り回っております。
猫や犬って人間と違って老いを感じることはないそうです。
ただ体の変化は感じているようです。
うちの子は元々鈍臭いんですが、更に鈍臭くなった気がします笑
そういうところは飼い主に似るんだな〜と感じています笑
そして、相変わらず甘えん坊なのも可愛いです。
常に傍にいるし、寝る時も必ず枕の隣で丸くなって寝ています。
喉をゴロゴロ鳴らしながら添い寝してくれるのが本当に優しいなと感じます。
愛猫と眠りにつく瞬間は本当に幸せです🥰
猫って小さくても年取ってもずっと可愛いんですよね!
シニアに入っても可愛さ、愛おしさはずっと変わらないし、更に増している気がします😺
まとめ 長生きしてほしい。ただそれだけ
明日も明後日も数年後も、この温もりを大切にしたいです。
動物も人間もいづれ訪れる”その時”まで。
特別なことはしなくてもいい。
ただ美味しい物を食べて、一緒に遊んで寝て、名前を呼んだら返事をしてくれる君。
君がいてくれたことで私がどれだけ精神的に支えられてきたか、君は知らないよね。
改めて言わせてね。
『いつもありがとう。大好きだよ』
そんな当たり前だと思っている毎日をこれからも大切にしていきます。


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