なぜ職場の女性は「噂話」や「悪口」に花を咲かせるのか?心理と対策を考えてみた

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職場の日常風景はいつもコレ↓

​私の職場は女性が多いのですが、休憩時間やちょっとした隙間に必ず始まるのが「噂話」や「誰かの悪口」です。

​正直「また始まった…」と疲れてしまう自分がいます。
もう本当にウンザリ。

久しぶりに会ったと思えば『〇〇さんが〜』『〇〇さんってさ、〇〇って聞いたけど〜』

一言、言わせてください。
『あの〜それ知ってどうしたいんですか?😑』

​そもそも、なぜ彼女たちはあんなに熱心に噂話をするのでしょうか?

その情報どこから仕入れてきたの?とツッコミたくなるくらいです。

どこの職場にもある噂話や悪口合戦についての分析と身を守るための自己防衛をお話します。


​ 分析:なぜ「噂話」が好きなのか?

まず​筆者視点で分析してみました。

・​連帯感の確認: 「共通の敵」を作ることで、自分たちの仲が良いと再確認したい。
・​不安の裏返し: 誰かを下げることで、自分の立ち位置を優位に保ち、安心したい。
・​娯楽としての消費: 狭いコミュニティの中では、人の不幸や失敗が一番の「刺激的なコンテンツ」になってしまっている。

結局のところ、そうやって外側に刺激を求めないと自分の安心を保てないのかもしれませんね。

 


​ 対策:巻き込まれないための「心の壁」

​”同調”ではなく”共感のフリ”をする。
「ひどいですね」と乗るのではなく、「そうだったんですね」と事実を受け流すだけにしています。

​情報を与えないこと。
自分のプライベートを話すと、次のターゲットになる可能性があります。
ドライな距離感が自分を守る盾になると考えています。

心の中で「お疲れ様です」と唱えてみる。
「この人たちはこうやってしか繋がれないんだな」と一歩引いて俯瞰しています🙁

そもそも、何かに熱中していたり集中していたら人の粗探しなんてしてる余裕ないですからね!


 まとめ:自分のエネルギーをどこに使うか

​噂話に参加しても、自分の価値が上がるわけではありません。

むしろ下がることしかないと思っています。

それにそういう事ばかり言う人って本人は気づいてないだけで周りは自然と離れていきます。

誰とも信頼関係は築けないし孤立するのが目に見えています。

実際に人が離れていくケースをこれまで何度か見てきましたし、そういう人は自然と職場を辞めていきましたね。

​悪口に使うエネルギーがあるなら、私は自分の事に使いたいです。

マイナスなエネルギーはプラスに変えちゃいましょう!

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