仕事は好き。だけど本音は「自由が欲しい!」アラフォーまで走り続けてきた気づいた”働く”事の尊さ

暮らし

いきなりですが、​正直な「心の叫び」をぶっちゃけます!!

『仕事自体は好き。やりがいもある。でも、本音を言えば……働かずにいたい!自由が欲しい!』

​そんな風に思うことはありませんか?
内心誰しもが思ってることではないでしょうか?

私は今非常にやりがいのある仕事に就いていますが、それでも朝布団の中で「このまま眠っていたいな」と思う日はあります。

と言うか毎日思っています(笑)
朝が弱いので起きるのが本当に辛いです…

仕事は好きだけど、本音は『自由が欲しい』。
アラフォーまで走り続けて気づいた生活のために働くという尊さ。

スーパーで買い物をするたびに「生活を守るって、本当にお金がかかるな」と痛感します。

キラキラした理想論だけでは、お腹は満たせないのが現実です😭

 


​履歴書が埋まるほどの「現場」を歩いてきて

​私はこれまで、本当に色々な仕事を経験してきました。

工場での単調作業、小売店のレジ打ちと品出し、鬼師(おにし:鬼瓦製造)、飲食店、リラクゼーションセラピスト、介護職、そして葬祭業。

​アラフォーになった今まで仕事が決まらなくて焦った時期こそあれど、基本的にはずっとどこかで働いてきました。

もしかしたら思い出せないだけで他にも色々やってきた気がしますが、もう思い出せません(笑)

​工場での単調な作業の合間に考えたこと。
​レジ打ちでひたすら接客した日々。
介護や葬祭の現場で「命」と向き合う緊張感。

​どの仕事も、やってみれば面白い発見や「好き」な部分はありました。

でも、それと同時に『あぁ、休みたいな』『自由になりたいな』
という気持ちが消えたことは一度もありません。

では、なぜずっと仕事をしてきたのかと言うと、シンプルに止まるのが怖かったから。
収入が途切れる不安の方が大きかったからです。

仕事が嫌でも生活は待ってくれません。

家賃、光熱費、食費。働かなければ全部止まります。

『少し休みたいな』と思っても、その先にある”不安”の方が勝ってしまっていました。

だから私は、次の仕事を決めてから退職するということを繰り返してきました。

 


​今の時代、同じ考え方の人は多いと思う

最近は物価も上がって「働かない選択」が益々難しくなっています。

周りを見ても、”仕事が好きだから続けている人”より”生活のために働いている人の方が多い気がします。

​世の中には『やりがいを仕事にしよう』『好きなことで生きていく』という言葉が溢れています。

もちろんそれは素晴らしい事ですが、その陰で「生活のために、歯を食いしばって働く」ことが、どこか二の次のように扱われている気がしてなりません。

​でも、私は思います。

「自分の生活を守るために、やりたくない日でも現場に立つ」ことは、最高に立派でプロフェッショナルなことだと。

​私たちが工場で製品を作り、レジでお会計をし、現場で誰かを支えることで、世の中は回り、自分たちの生活も守られています。

『働きたくない。でも、生活のために行く。』

その決断を毎日繰り返している自分を、もっと褒めてもいいはずですし、現実的な判断だと思います。

そんな働き方を続けてきたからこそ、今になって見えてきたことがあります☝️

 


たとえ好きじゃなくても、続けてきたからこそ見えてきたこと

例え仕事が好きじゃなくても、続けてきたからこそ得たものもありました。

・どんな職場にも合う、合わないがあること
・無理をし過ぎると必ず心か体に異変が出ること
・”続ける力”も一つのスキルになること

今振り返ると、好きじゃなくても投げ出さなかった自分を少しだけ認めてあげてもいいのかなと思います。

 


​理想と現実の「ちょうどいい」付き合い方

​今の私は仕事への情熱と「働きたくない」という本音の両方を抱えたまま、現場に立っています。

​仕事自体は好き。 誰かの役に立てた瞬間の喜びは本物です。

でも働きたくない。 自分の自由な時間、休息も同じくらい大切だと感じています。

アラフォーで人生の折り返し地点にいて、この先も老いを感じながら働き続けるって正直しんどいです。

体だっていつまで動かせるのか分かりません。

人生は有限。自分の残りの人生を数字に表すと、多分ビックリするほど日数って少ないはずです。

せっかくならまだ行ったことのない場所へ行ってみたいし、美味しい物も食べたい。
仕事だけで終わる人生ってなんだかもったいないと思います。

​この両方の気持ちがあるからこそ、私は職場の人間関係をドライに保ち、オンとオフを切り替え、無理をしない働き方を模索しています。


まとめ ~今日を乗り切った自分へ~

もしあなたが今、「生活のために働く毎日に疲れたな」と感じているなら、伝えたいです。

『それでいいし、それが普通です』と☺️

​仕事への愛があっても、働きたくないと思うのは甘えではないと思っています。

物価高の中でも、家族や自分の生活を支えるために毎日一歩踏み出している。
それだけで、あなたはもう十分すぎるほど頑張っています。

人間なんだから普段頑張っている分、多少怠けたってどうってことないですよ!

もし今「仕事が好きじゃない自分」に罪悪感を持っている人がいたら伝えたい。

『それで全然いいです!続けてきたこと自体ちゃんとした価値なんだから』
​『明日も生活のために、ボチボチ頑張りますか。』

そんな風に、少しだけ肩の力を抜いて、また明日から一緒に歩んでいきましょう😌

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