御在所の樹氷の現在は?見頃・服装・ロープウェイ情報まとめ テレビ番組【デララバ】より

遊びスポット

テレビ番組『太田×石井のデララバ』で、東海地方の冬の絶景として三重県・御在所岳 の樹氷が紹介されます。

御在所の樹氷は毎年多くの観光客が訪れる人気スポットですが、自然現象のため「現在の状況は?」「見頃はいつまで?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、御在所の樹氷の現在の様子や見頃の目安、服装のポイント、ロープウェイ情報までわかりやすくまとめました。

行かれる前の参考にされば幸いです。


御在所の樹氷の見頃はいつ?

御在所岳の樹氷は、例年1月中旬から2月中旬頃にかけて見頃を迎えることが多いとされています。

山頂付近の気温が氷点下になり湿度や風の条件がそろうことで発生するため、特に冷え込みが強い日の翌朝は美しい樹氷が見られる可能性が高まります。

ただし、気温が上昇すると一気に溶けてしまうこともあるため「いつまで確実に見られる」と断言することはできません。

その年の寒波の状況によって前後するため、訪れる際は最新の天気予報や公式情報を確認するのがおすすめです。

また、晴天の日は青空と白い樹氷のコントラストが際立ち、写真映えする景色が広がります。

午前中の早い時間帯のほうが溶けにくく比較的きれいな状態を見られることが多いといわれています。

テレビで見ると一瞬ですが、実際に目の前で見る樹氷は圧倒される存在感があります。
寒さも忘れるほどの景色だと感じる方も多いかもしれません。


御在所の樹氷の現在の状況は?【2月最新】

2月現在の様子はというと例年、気温条件がそろえば見事な樹氷が見られる時期とされています。
なので最新の発生状況は公式サイト等で確認するのがおすすめですよ。

調べてみるとライブカメラはないようで一定時間毎に写真がサイトで公開されております。
(私の見落としだったらすみません…)

【樹氷】は東北地方の蔵王のものが有名ですが、御在所の樹氷もなかなかの見ものだと言われております。

そもそも西日本で樹氷を観察することができるスポットは限られているため、それも冬の御在所の魅力でもあるんですね。

その魅力には日本人だけでなく、インバウンドなど外国人をも惹きつけるほどなのだとか。
これは観に行かなきゃ損!ということで続いては樹氷の出来る仕組みについて語ろうと思います。


御在所岳の樹氷ができる仕組みとは?

樹氷とは、氷点下の環境で空気中の水分が樹木に付着し、凍りつくことで形成される自然現象です。

御在所岳の山頂付近は標高が高く冬場は氷点下になる日が多いため、湿った空気と強い風の条件がそろうと樹氷が発生しやすい環境といわれています。

特に寒波が到来したタイミングでは木々の枝に氷がびっしりと付き、まるで白い花が咲いたかのような幻想的な景色が広がります。

なお、よく混同されがちな「ダイヤモンドダスト」は空気中の氷の結晶が光に反射して輝く現象であり樹氷とは仕組みが異なります。

自然条件に大きく左右されるため、同じ冬でも毎年まったく違う表情を見せるのが御在所の樹氷の魅力です。


ロープウェイ情報とアクセス情報

ロープウェイ情報

御在所岳の山頂へは、御在所ロープウエイを利用して向かうのが一般的です。
ロープウェイを利用すれば、山麓駅から山上公園駅まで約15分ほどで到着します。

1分間隔で運行されており、台数は32基。乗車人数は9~10名ほどです。

料金は税込みで
・大人(中学生以上) 往復:2600円・片道1500円
・小人(4歳以上、小学生未満) 往復:1300円・片道750円
・障害者(大人) 往復:1380円・片道740円
・障害者(小人) 往復:690円・片道380円

なお、御在所ロープウェイは三重県三重郡菰野町の湯の山温泉と鈴鹿山脈の主峰である御在所山頂(9合目)を結んでいます。

両駅間は約2.1km。標高差は約780mです。

さらにここで豆知識。
実は御在所ロープウェイは日本一の高さ(61m)を誇る鉄塔(通称:白鉄塔)が有名なんです。

こちらは開業当初の1959年(昭和34年)は他の鉄塔と同様緑色だったそうです。
その後1964年(昭和39年)に白色に塗替えられているためそのように呼ばれているんですね。

ロープウェイからは四日市市街地や伊勢湾が一望出来、その景色は圧巻の一言です。

ロープウェイに乗ってる時点でワクワクしてきちゃいますね。
※ただ天候によっては見えない可能性もあります。

御在所ロープウェイ公式サイトはこちらから↓

冬 | 御在所ロープウエイ
御在所岳(標高1,212ⅿ)の樹氷は、標高1000m以上で、12月下旬から3月上旬頃まで見ることができます。

【アクセス方法】

・車:東名阪自動車道「四日市IC」から約30分
・電車:近鉄「湯の山温泉駅」からバスで約10分

【駐車場】 山麓駅周辺に駐車場あり(冬季は混雑する場合あり)

ロープウェイの営業時間や料金は時期によって変更されることがあるため、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。


服装と持ち物は?防寒対策まとめ

御在所岳の山頂は冬場になると氷点下になる日も多く、平地よりも体感温度が低く感じられます。

樹氷を見に行く際は、しっかりとした防寒対策が欠かせません。

【おすすめの服装】

・ダウンジャケットや防寒コート
・ヒートテックなどのインナー
・ニット帽や耳あて
・手袋(防水タイプが安心)
・滑りにくい靴(トレッキングシューズなど)

足元が凍結している場合もあるため、滑り止め付きの靴や簡易アイゼンがあるとより安心ですよ。

特に山頂は風が強いこともあるため想像以上に寒く感じることがあります。
防寒対策は「少し厚着かな?」と思うくらいがちょうどよいでしょう。

冬季は山頂の気温が氷点下になることが多いため、防寒対策をしっかり整えておきましょうね。

何より山なので天気も代わりやすいためカイロなどの暖かグッズも必須かと思いますよ。
寒過ぎて景色を楽しむ余裕がないと辛いですから。


混雑状況は?土日・放送後の影響は?

御在所の樹氷シーズンは、例年1月〜2月の週末を中心に多くの観光客が訪れますし、特に寒波のニュースが出た直後や天気の良い土日は混雑しやすい傾向があります。

また、テレビ番組で紹介された直後は一時的に来場者が増える可能性もあると思われます。
テレビの力って大きいですからね。

比較的ゆっくり楽しみたい場合は、
・朝早い時間帯に到着する
・平日を選ぶ といった工夫がおすすめです。

観光地あるあるですね。
ロープウェイも混雑することがあるため、時間に余裕をもって行動すると安心です。


デララバで紹介される内容まとめ

『太田×石井のデララバ』では、東海地方の冬の絶景スポットのひとつとして御在所岳の樹氷が紹介される予定で、放送では白く染まった山頂の幻想的な景色や冬ならではの魅力が取り上げられる予定です。

テレビで初めて知った方も多いかもしれませんが、御在所の樹氷は毎年条件がそろったときにだけ見られる特別な景色です。

※放送内容や反響については、確認でき次第追記予定いたします。


まとめ

御在所岳の樹氷は、例年1月中旬から2月中旬頃が見頃とされていますが、自然現象のためその年の寒さや天候によって状況は大きく変わります。

訪れる際は最新情報を確認し、防寒対策を万全にして冬ならではの絶景を楽しんでみてください。

テレビをきっかけに知った方も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

百聞は一見にしかず。きっと素晴らしい景色が待っていることでしょう。

なお放送後は検索数が一時的に増える可能性もあるため、最新情報は随時追記していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました