猫との暮らしをきっかけに保護犬活動のサポーターになった話。行動一つで救える命があるということ

暮らし
※写真はイメージです

この記事を読んでくれてるあなたは動物がお好きですか?

もしかしたらペットと暮らしているかもしれませんね。

私は今年10歳になるオス猫と暮らしています。
生後半年にお迎えしました。

シニア期に入った今も毎日走り回っているし、猫ロケットが発射されるくらい元気いっぱいです(笑)

そんな長い時間を共にしてきた彼(愛猫)との暮らしの中で命を預かることの重さを考えさせられました。

そして他に何か出来ることはないかと考えた末、保護犬活動をしている団体にサポーターとして登録しました。

どのような施設なのか?実際に私が寄付してきた金額などをお伝えしていきます。

(なぜ保護猫じゃなくて保護犬なの?と思うかもしれませんが、そこはツッコまないでください…)

 


広島県にある保護犬施設 ピースワンコ·ジャパン

まずピースワン・ジャパンについてご説明していきます。

所在地は広島県神石郡石高原町近田1161-2 2階です。
特定非営利活動法人ピースワンコ·ジャパンが運営する犬の保護事業団体です。

2012年から活動され、行き場のない犬達に救いの手を差し伸べています。

2016年以降はドリームボックスの稼働を止めることができており、着実に保護活動の輪が広がってきています。

広島から始まった活動が今や全国展開に向けて歩みを進めている状態です。

そして保護活動にはやはり金銭的な援助が必要となります。

犬舎、フード、医療、ケアするスタッフや清掃スタッフの人件費などなど。
これらは年間10億円以上の飼育費用が必要だというのです。

これらを聞いてどう感じましたでしょうか?

まず私はこの金額にめちゃくちゃビックリしました!
こんなにも費用が必要だなんて考えたこともなかったです…

『保護』と一言で言ってもそんな簡単なことではないのがお分かりいただけます。

病気を抱えた子や心を閉ざした子へのケアも必要ですし、それでも助けたいと必死に向き合う人達の存在を知った時、胸が締め付けられる思いでした。

私自身金銭的に決して余裕があるわけではなかったけど、少しでも力になれたらとサポーターに登録しました。

 


サポーターとして出来ること

サポーター会員証

私は毎月3000円の寄付をしていました。
口座引き落としにしていて、金額は自分で決められます。

毎月支払うことも出来るし、ふるさと納税として申し込みし寄付することも可能です。

サポーターとしての期間は8年ほどです。
毎月ピースワンコ·ジャパンより便りが届き、スタッフさんの声を聞くことが出来ます。

こちらが送られてきた便りの一部です。

少額ではあるものの、こうして定期的に便りが送られてきて救われた命があることを知ると素直に嬉しいし、何とも言えない気持ちになりました。

資料の他、ステッカーやハガキも入っていて、今も大事にとってあります。

こんな私ですが、実はサポーターとしての支援は去年でやめてしまいました…生活面で余裕がなくなったからです。

支援したい気持ちがあっても現実的な難しさ、もどかしさを感じた瞬間でした…

ですが、そんな今でも便りは届くし、いづれはまたサポーターとして復活し支援出来たらと思っています!

 


まとめ まずは知ってもらうことが第一歩になる

保護活動ってこういう小さな思いが集まって、それが輪となりどんどん大きくなっていくんだと思います。

団体の活動が全国展開出来たのも同志達の想いが集まった結果だからですよね。

※写真はイメージです

ちなみにライン公式なら『gooddo』で検索するとピースワンコ·ジャパンの情報を読むことが出来るのと、定期的ではありますがアンケートに答えるだけで10円の寄付が出来ます

なので、「この話をしたから是非寄付しましょうよ!」とは思わないし無理強いもしません。

私自身も寄付していたことを自慢したいわけでも褒められたいわけでもありません。
あくまで自分がしたいからしていた。という話です。

なにより、まずは知ってもらうことが大事だと思っています。

検索すればピースワンコ·ジャパン以外にも保護活動を行っている団体は沢山存在しますし、金銭でなくても物資の支援でも受け付けている場合もあります。

たまに覗くジモティーなんかにも募集がかかってたりしていますよ。

こうした活動に意識が向くことで救われる命があることを知ってもらえたらと切に願います。

※ピースワンコ・ジャパンの公式ホームページはこちらから↓

保護犬の命を救い、幸せな暮らしへ繋ぐ|日本全国の殺処分ゼロ目指すピースワンコ
犬の殺処分ゼロを目指し、保護犬のトレーニングおよび譲渡活動を行うプロジェクトです。(運営:認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)

 

※愛猫の記事についてはこちらから↓

"愛猫10歳"シニア期に入った君へ。感謝とこれからの願いを込めて
愛猫と暮らして10年。シニア気に入っても変わらない甘えん坊な姿と、これまで支えてくれた日々への感謝を綴りました。 大切な家族との時間を改めて考える記事です。

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