豊田市駅の高架下に、μPLAT(ミュープラット)豊田市がオープンしましたね。
前回訪れた3月の工事現場風景から、どんな風に変わったのかを現地に行って写真を撮ってきました。
通勤通学で駅を利用している方はご存知だと思いますが、こんな感じに変わりましたよ〜をお伝えしていこうと思います。

3月上旬の工事中の様子
前回訪れたのは3月上旬でしたが、その頃は全体的に白い塀で覆われていたので、店舗としての形すらなかった状態でした。



2026年8月μPLAT完成。豊田市駅高架下の現在の様子
8月26日がグランドオープン日だったので、数日経ってから現地へ行ってみました。現在はというと、このように新たに生まれ変わっています!

お昼時にも関わらず、うどん屋さんも、たこ焼き屋さんもお客さんが多かったです。外から見ても店内がにぎわっている様子が分かります。
ガラス張りの店舗が多いので、お店の空き具合も分かりやすいし、仕事や学校帰りにフラッと立ち寄れるのが嬉しいですね。

個人的に豊田市駅を利用する機会は減ってしまったけれど、日常的に名鉄を利用する人にはありがたいと思います。
改札口前のファミリーマートがあった場所にはパン屋さんが入り、反対側にコンビニが入っています。店舗の大きさは以前とそれほど変わらないように見えました。


今までの豊田市駅高架下は、どこか暗く人通りが少ないので、ただ通り過ぎるだけでした。通る度に空間がもったいないと思っていたけれど、こうも変わってくれるとは思いもしませんでした。
駅全体が明るくなったことで、自然と人通りが多くなったように感じます。豊田市駅からt‐FACEへ続くデッキも完成して、利便性がますます高くなりましたね。


μPLATのお店一覧と店舗の位置

《1階部分》
・銀だこハイボール酒場 東京油組総本店
・丸亀製麺(うどん)
・天海(海鮮·天ぷら·居酒屋)
・タリーズコーヒー
・スギ薬局
《2階部分》
・ファミリーマート
・Epi-ciel(パン屋)

改札口を出て目の前にあるのが右にパン屋と左にファミリーマートです。
中央の階段の位置はそのままでした。階段を降りて左側にタリーズコーヒー、右側に丸亀製麺があります。後ろを振り返るとスギ薬局でした。


そのまま店舗の間の通路を進むと、左側(タリーズコーヒーの隣)に天ぷらの天海が位置しています。


突き当りの正面右に銀だこハイボール酒場。左側がお手洗いになっています。

μPLAT全体が木目調なので、暖かみがあって新鮮な空間でした。話題に上がるのも分かる気がします。
駅の高架下店舗のメリット
高架下ってデッドスペースになりがちで、なんだかもったいないですよね。
街中を歩いていると、駐車場として有効活用されているのを見かけることもあります。
豊田市駅は利用客も多く、すぐ隣にはバス停もあるので、駅の高架下を店舗として活用するのは相性が良さそうです。
少し余談ですが、高架下店舗にはいろいろなメリットがあります。大きく分けて3つあるのでそれぞれまとめてみました。
1.利便性と集客力…アクセスが良く、人の流れがある
2.空間の有効活用…雨の日でも立ち寄りやすい
3.お店側にもメリット…多様なニーズの店舗展開が可能、地域発展
お店側としてもお客側としても双方にメリットがあります。
逆にデメリットを挙げるとしたら電車が走行する度に音と振動がお店全体に響く。ぐらいでしょうか?
μPLATの開業に伴ってつい語ってみたくなってしまいました。
まとめ
豊田市駅のμPLATは駅の規模としてはこじんまりしていたけれど、今までの印象がガラリと変わって利便性がさらにパワーアップしていました。
私もついタリーズコーヒーに立ち寄って、一服してしまいました。新店舗ってつい入りたくなります笑
新店舗情報がお役に立てたらと思います。


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