副業禁止は時代遅れ。同僚との会話で気づいた”働き方”の違和感

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※写真はイメージです

先日、職場の同僚と何気ない雑談をしていた時のことです。

最初は仕事内容の確認といった話しから、気づけば働き方や会社のルールについて、かなり現実的な話になっていました。

「うちの会社って、未だに紙ベース多くない?」
「副業禁止って、今の時代どうなんだろうね」

そんな一言から始まった会話でした。

職場批判になりがちなタイトルではありますが、実際多くの人は自身が働く職場になにかしらの不満を抱えているものです。

そんなモヤモヤを敢えて文章にして書き出していきます。

※本記事は特定の行動を推奨するものではなく、あくまで個人の考えや気づきを綴ったものです。

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副業禁止や古い働き方に対する違和感

私の職場では未だに紙での管理が多く、一部はパソコン対応しているものの、正直「時代遅れ」と感じる場面があります。

それ自体が悪いわけではないけれど、世の中の変化と時代の流れに対してズレている感覚は否めません。

さらに話は自然と「副業」の話題になります。

今の時代、兼業で働ける多様性のある時代に副業禁止ってナンセンスだと思いませんか?
本業に支障がなければいいだけの話だと思ってます。

もちろん副業禁止というルールは知っています。
でも、その理由がはっきり説明されることはほとんどありません。

規則だからと言われて納得出来る人はいないと思います。

物価は上がり、税金や社会保険料の負担も増えていく世の中。
雇われの働き方だけでは、収入を大きく伸ばすのは難しいと感じています。

朝早くから出勤し、夜遅くまで必死に働いても手取りはたかが知れていますよね?

それなのに「副業は禁止です」の一言で終わってしまうのは、どこか納得できない気持ちがあります。

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自分の意思で動く人は人生を切り開ける

同僚はこんなことを言っていました。

「会社ってすごく小さな世界なんだよね。その中だけにいると、どうしても視野が狭くなると思う」

この言葉、妙に腑に落ちました。

職場での違和感を感じつつも、『転職しようにも年齢が…。また1から仕事覚えるのは大変だし…』なんて言い訳ばかりして、敢えて現状維持を選びその場に留まり続ける人いますよね。

それで本当にいいんでしょうか?
少なくとも私はこのままでいいとは思えませんでした。

外の世界に触れることで得られるもの。会社の中では“当たり前”でも、外に出てみると全然違う価値観が存在します。

消費者目線がどうこう言う会社こそ分かっていません。
それらを語るのなら社会の流れに触れることで、逆に仕事に活きることもあるんじゃないか。

そんな考え方を聞く事が出来ました。

実際、その同僚は「いろいろ考えた上で行動している人」なんだと感じました。

『この話内緒にしておきますね』と伝えたら『別にいいよ』と、なんともあっさりした返事が返ってきました。

もし何か言われたとしても、自分なりに考え抜いた行動なんだろうな、と感じました。

潔くて清々しいくらいです。

「話を聞いただけで何もしなかったら、現実は何も変わらないよ」

この一言も、かなり刺さりました。人生を良くするのも悪くするのも全て自分次第ということですよね。

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まとめ 「動かない限り、現実は変わらない」

今こうして日常の何気ないことを記事にして書いている私も人生を良くしたいと思ってブログを始めました。

今現在、ブログ活動として収益が出ているわけではありません。
まだブログを開設して3ヶ月目の新参者です。

毎日どんな話を提供しようか。どう書いたら読みやすいか。そんな事を考えながらの毎日です。

初めは私でも出来るか不安でした。
1歩ずつでも「やってみたい」「知りたい」という気持ちから、少しずつ行動していることはあります。

結果がすぐ出なくても動いてみたからこそ見える景色があるはずです。

今はあくまで会社員として働きながら少しずつ自分の世界を広げている段階です。

ただ「職場という一つの組織」だけに依存するのではなく、いずれは自分の足で立ち、自分の意志で選択しながら進んでいけたらいいな。そんな風に思っています。

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